庚申堂

庚申堂(こうしんどう)に行ってきました。

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文武天皇時代に疫病が流行した際に、
元興寺の高僧がご加護を祈っていると青面金剛が現れ、
「汝の至誠に感じ、悪病を祓おう」と言って消え去ったといいます。

その日が1月7日「庚申の年・庚申の月・庚申の日」であったことと、
悪病などを持ってくる「三尸(さんし)の虫」が猿を嫌いなことから、
猿が悪病を退治してくれるのを願ったのが始まりだそうです。

屋根には「見ざる・言わざる・聞かざる」が居ます。

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災いを代わりに受けるとされることから「身代わり申」、
背中に願い事を書くと叶うとされることから「願い申」と呼ばれ、
各家庭の軒先に吊るされます。

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サイズと数によって、家族構成がわかるとか・・・。

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町内から転出した家族の分は、庚申堂に預けられます。

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ならまちに残る道教由来の民間信仰で、
「庚申さん」の愛称で親しまれます。

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※近鉄奈良駅下車~徒歩15分。


岐阜県飛騨地方の「さるぼぼ」になんとなく似ています。

sarubobo

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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