半田の酢と酒、蔵の町

かおり風景100選』に選ばれている
半田の酢と酒、蔵の町(愛知県半田市)

半田市は、江戸時代に海運と醸造で栄えた町です。
半田運河に沿って、酢や酒、醤油などの蔵が立ち並び、
“蔵のまち”として現在も保存されています。

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運河沿いに遊歩道があり、ゆっくり散策しました。
時代劇の撮影なんかにも使われているそうです。

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お酒の香りはいくつかありましたが、お酢の香りは今回が初めてでした。
(※お酒の香り・・・灘五郷の酒伏見の酒蔵倉吉白壁土蔵群

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お酢で有名な「ミツカン」は、もともとお酒をつくっていました。
初代中野又左衛門が、酒をつくる時に出る大量の酒粕のリサイクルとして
お酢づくりを始めたところ、江戸の握り寿司ブームが起こり、
お酢の需要が上がったことが始まりだそうです。

現在は、兄が「ミツカン」でお酢づくりを、
弟が「中埜酒造」でお酒づくりをされているそうです。

醤油の蔵もあります。

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江戸時代にタイムスリップ!

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ゆったりとした時間が流れています。

※かおりの源 : 酢・酒
※季節 : 一年中

※アクセス : JR武豊線半田駅or名鉄河和線知多半田駅下車~徒歩。

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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