ヴェルサイユの宮廷庭師

『ヴェルサイユの宮廷庭師』を観ました。

LittleChaos2

原題は『A LITTLE CHAOS(ほんの少しの無秩序)』。
ルイ14世が造り上げたヴェルサイユ宮殿の庭園設計に携わった
庭園建築家ル・ノートルと名もなき女性庭師の物語(仮説)。
(※以下ネタばれあり)

庭園建設家ル・ノートルは、伝統と秩序を重んじるため、
始めは自由な感性を持つ女性庭師サビーヌと対立しますが、
彼女の斬新さに可能性を感じ、庭造りを任せることにします。

水の無い土地に、セーヌ川から水を引いて造ったという
ル・ノートルの作品“舞踏の間(ロカイユの木立)”を忠実に再現していて、
ラストのお披露目シーンは、素晴らしかったです!

LittleChaos3

期待していたバラのシーンはあまりなく、
フランスなのに英語というところに違和感がありましたが、
女性庭師を演じたケイト・ウィンスレットは、
凛としていて迫力がありました!

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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