薬用植物園見学会 in 大阪(パート1)

日本メディカルハーブ協会主催の薬用植物園見学会 in 大阪に参加しました。

setunan1

摂南大学薬学部付属薬用植物園では、
約1,500種の薬用植物が管理されています。
(※原則非公開ですが、日程調整のうえ見学可能だそうです。)

2本のメタセコイアの木を目印に見学スタートです!

Metasequoia1

すぐそばに、ジュニパーの大きな木がありました。
実がぎっしりと生っていました!

Juniper berry1

ジュニパーベリーは、お酒のジンの香りづけに使われる実で、
爪で傷を付けるとスッキリとした香りがします。

Juniper berry2

ミズメ

mizume2

こちらは、枝を折るとシップ(サリチル酸メチル)の香りがします。

mizume1

ヌルデ

nurude2

実の表面に白い粉が吹き出してきて、
冬の間のミネラル補給に小鳥が舐めにやってくるそうです。

ヌルデシロアブラムシが作った「虫こぶ(五倍子)」は、
お歯黒の原料だったそうです。

nurude1

フェイジョア

feijoa1

デパートで500円くらいで売られていたそうです。
まだ、食べ頃ではないようです。

feijoa2

足元に、ゲンノショウコのかわいい花が咲いていました♪

gennosyoko

その昔、雑草だと思って抜いたものが、
研究材料となる植物であることがわかったため、
除草剤は使わず、今では雑草も抜かないそうです。

雑草として有名な「セイタカアワダチソウ」もそのひとつです。

seitaka

以前は大量に繁殖していたけれど、
根っこから出る化学物質“アレロパシー”が、
周りの植物を殺してしまう特徴があることがわかりました。
殺す相手が居なくなると自分の周りの仲間さえも殺してしまった・・・
結果、ひとりぼっちの状態に!

パート2へ続く・・・

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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