バジル

英語で『バジル』、イタリア語で『バジリコ』と呼ばれ、
イタリア料理に欠かせないハーブの一種です。

pesto1

抗酸化作用があり、免疫力を高める成分が多く含まれていることから、
アンチエイジング作用やがん予防にも注目されています。

フレッシュハーブティー

pesto2

ドライハーブでは味わうことのできない深みがある香りがします♪

バジリコソース(ペスト・ジェノベーゼ)

pesto3
材料 : バジル(生)・にんにく・松の実・オリーブオイル・塩(少々)

フードプロセッサーやミキサーにかけるだけで超簡単!
パスタやピザはもちろん、鶏や魚に塗って焼いてもおいしいです。
チーズとの相性も抜群です!
(※冷凍保存もできます。)

日本では、バジルの種子が漢方薬として入って来たとされています。
種子は、水を含むとゼリー状になる性質があり、
目の汚れを取り除く目薬として使われたことから
和名は“メボウキ(目箒)”と呼ばれるようになったそうです。

バジルシードドリンク

basil seed2

最近、纏向遺跡でバジルの花粉が見つかったことが話題になりました。

日本最古のバジルの花粉!?

makimuku
(※画像お借りしました。)

古代ギリシャの時代から「王様のハーブ」と呼ばれて
重宝されていたというバジル。
日本では自生しないことから、卑弥呼の時代に
大陸から持ち込まれたのかもしれないですね。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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