萬福寺

萬福寺に行ってきました。

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1661年、中国の僧の隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開創されました。
黄檗宗の大本山で、建物は中国の明朝様式を取り入れた伽羅配置になっています。

天王殿

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中国の寺院では、一般的に玄関としてみられるお堂だそうで、
先ずはこちらから参拝します。

立派な布袋様が出迎えてくださいます。

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お堂の中には、四天王像、韋駄天像も一緒に祀られています。

雨でも濡れることなく参拝できるのが嬉しいですね。
バリアフリーにもなっています。

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晴れていたら、敷石の上を歩いみるのもおすすめです。

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(※2014年12月10日撮影)

本堂

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ご本尊の釈迦如来坐像の両脇には十八羅漢像が安置されています。

ご朱印にも押していただける“開梆(かいぱん)”。

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木魚の原形とされ、口からは煩悩珠を吹き出しています。

雲の形をした“雲版(うんぱん)”。

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雲は雨を降らせることから恵みの象徴であるとともに、
火事や災害を防ぐための意味もあるといわれています。

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拝観時間 : 9時~17時
拝観料 : 500円
※京阪宇治線黄檗駅下車~徒歩5分

この時期境内では、150鉢60種の蓮を観ることができます。
今年は、例年より開花が早いそうです。

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“玉楼人酔”という名の八重咲きの蓮。

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梔子の花も残っていました。

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残念ながら、放生池(総門を入ってすぐ右横)の蓮は、
まだ咲いていません。

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8月上旬頃まで楽しめるということなので、
また行きたいと思います♪

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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