沈丁花の香り

春の訪れを感じる香り『沈丁花(じんちょうげ)』。

春先(3~4月)、どこからともなく香りがします。
とても上品な甘い香り♪

jinchouge2

名前の由来は、香木の「沈香」のような香りと、
「丁子」のような形の花からきているそうです。

沈丁花の精油は見たことがないですね。
少し調べてみると・・・主成分は“クマリン”。
微量成分がたくさんあり、成分の抽出が困難なようです。
桜の香りと同じ感じかな。

白い花の方が香りが強く!?感じます。

jinchouge1

沈丁花は、“三大香木”のひとつです。

初夏(6~7月)の香り『梔子(くちなし)』。

kuchinashi

秋(9~10月)の香り『金木犀(きんもくせい)』。

kinmokusei2

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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