びわの葉茶

『びわの葉茶』。

葉に含まれる薬効成分“アミグダリン”が
抗ガン治療に使われる成分であることから
注目を浴びています。

biwanohacha

タンニン・サポニン・クエン酸などを含み、
抗菌作用、疲労回復、美肌効果があるといわれます。
漢方では、咳を鎮めたり、下痢止めにも利用されます。

神経痛や関節痛には、葉をあぶって患部に当て、
しっしんやあせもには、入浴剤として使い、
びわの葉の浸出液は、傷ややけど、口内炎にと、
使い方も色々です。

びわの実は、ビタミンCやカロチン、リンゴ酸やクエン酸を含み、
疲労回復や健康増進に効果が期待できます。

古くは、お釈迦さまも“無憂扇(むゆうせん)と名付け、
「生きとし生けるものの万病を治す植物」として、
その効果を実感されたとか・・・。
効能がいっぱいですね!

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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