大乗寺の酔芙蓉

“酔芙蓉の寺”とも呼ばれる大乗寺に行ってきました。

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廃寺になる予定だったところに移り住んだ住職さんが、
夫婦で荒地を整備し、酔芙蓉を挿し木で少しずつ増やして、
今では1500本を超えるまでになったそうです。

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(※9月29日現在)

背丈を越えた高さで、お花のトンネルのようです。
(※蚊や蜂には注意が必要です。)

咲き始めは純白で、昼頃からピンク色に染まり、
夕刻から夜には赤色になっていく様子を、
人が酒に酔う様子に例えて“酔芙蓉”と名付けられました。

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一日花と言われていますが、
気温が低いと、夕方まで白い状態で、
夜中に赤色になっていくそうです。

今日の花(白色)と昨日の花(赤色)。

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朝一番に行ったので、昨日の花がぽとぽと落ちてきます。

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運が良ければ、朝・昼・晩の花の色を楽しむことができるかも!?

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まだまだ蕾がいっぱいです♪
(※9月中旬~10月中旬までが見頃)

拝観時間 : 9時~16時
拝観料 : 無料

※京都市営地下鉄東西線御陵駅下車~徒歩15分。

酔芙蓉観音

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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