ぼくを探しに

『ぼくを探しに』を観ました。

フランスの文豪“マルセル・プルースト”の代表作『失われた時を求めて』の
「紅茶とマドレーヌ」のエッセンスを織り交ぜたストーリー。
(※以下ネタばれあり)

marcel

幼い頃に両親を目の前で亡くしたショックから、
言葉も記憶も封印してしまった主人公ポール。
偶然、同じアパートに住むマダム・プルーストに出会い、
彼女の淹れた不思議なハーブティーを飲むことで、
ポールの記憶が少しずつ蘇り・・・。

プルースト効果」が満載です!
ハーブティーの中身は明らかになっていませんが、
最初のハーブティーには“アスパラガス”が入っていました。
途中からマダムが“きのこ”を育てていたので、
“きのこ”も入っていたのかな!?

記憶を呼び起こすのに、音楽も欠かせないアイテム。
色彩も明るくポップで、「アメリ」を彷彿させます。
色んな角度から観ることのできる不思議な映画でした。

「音楽、スイーツ、不思議なハーブティー。
しあわせの鍵は、記憶の中にある。」
(※公式サイトより)

観終わってから気付いたのですが、主人公のポールは一人二役!
全く違う役どころで、すごい役者さんだな~っと思いました。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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