ファラオの秘薬

図書館が好きでよく利用します。
事前に蔵書検索して予約しておけば、
確実に借りることができます。

海のエジプト展』からすっかりエジプトモードな私。
今回は古代エジプト関係の本を借りました。

pharaoh

<ファラオの秘薬>
2/3以上は、サブタイトルの“古代エジプトの植物誌”で、
事典のような構成になっています。
残り1/3は、庭造り・化粧品・香料・医薬など、
植物の使い道などが紹介されています。
その中に“キフィ”に関する記述もありました。
「油脂類を使わない香りで、
ブドウ酒と干しブドウをベースに、
芳香性のハーブや樹脂を加えたもの・・・」
ジュニパーベリー・没薬・蜂蜜なども入っていて、
その他不明な材料が多いとのことです。

<ファラオの食卓>
吉村作治さんの著書です。
パンやビール・ワインといった食を通して、
当時の生活を垣間見ることができます。
「ピラミッドを作る人夫たちは、
家に帰ってビールを飲むのを楽しみに働いていた・・・」
「レタスが媚薬だった・・・」
という興味深い内容もありました。

読書の秋・・・まだまだ続きそうです♪

※ファラオ : 太陽神ラーの息子・王様のこと(クレオパトラは例外)

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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