マリー・アントワネットの調香師

『マリー・アントワネットの調香師』。

マリー・アントワネットに気に入られ、
宮廷御用達の調香師にまで上り詰めた
“ジャン・ルイ・ファージョン”の生涯についての物語です。

Fargeon

これといった苦労や失敗もなく端端と書かれています。
やはり訳書なので読みにくかったですが、
香りについては興味深かったです。
(※以下ネタばれあり)

◆入浴剤◆
王妃から初めて依頼されるのが入浴剤。
オーストリアの母から躾けられた入浴という習慣を
ヴェルサイユに持ち込んだといわれ、
入浴時間をとても大切にしていたそうです。

◆妊婦用軟膏◆
妻の懐妊を機に、様々な妊婦用軟膏を開発して
同時期に懐妊していた王妃に献上しました。

◆毛髪強壮粉◆
出産後の王妃の脱毛危機を救ったポマード。

◆“プチ・トリアノン”の香水◆
「プチ・トリアノンを香水瓶の中に閉じ込めていつでも一緒に持ち歩きたい!」
王妃の愛したことで有名な離宮“プチ・トリアノン”に招待され、
香水を依頼されます。

一瞬ですが“ハンガリアンウォーター”も登場しますよ♪

先日まで宝塚歌劇団で講演されていた
「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」。
宝塚にはあまり興味がないのですが(ごめんなさい・・・)、
DVDはちょっと観てみたいです♪

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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