魔法の庭ものがたり

魔法の庭ものがたり』。
アロマとハーブの魅力満載の児童書です。

最新刊は『魔法の庭ものがたり11~女王さまのむらさきの魔法~』です。
(※2012年4月発売)

mahounoniwa1

児童書なのでとてもわかりやすく書いてありますが、
内容はしっかりしたものです。
挿絵もいっぱいです。
(※以下ネタばれあり)

物語の舞台はイギリス。
主人公の“ジャレット”が
ハーブ魔女“トパーズ”の遺産を相続することから物語が始まります。

相続した遺産は、
トパーズ荘(屋敷)・魔法の庭(ハーブガーデン)、レシピブックの3つ。

ジャレットはふつうの人間の女の子。
二代目ハーブ魔女として薬屋さんをオープンし、
色々な人と関わり体験をしながら成長していく物語。

ペパーミントの精油を作るシーン。
(※水蒸気蒸留法です)

mahounoniwa3

巻末にはテーマに沿って利用法が載っています。

mahounoniwa2

お子さんにローズの精油をねだられると困りますが・・・
親子で楽しむことができる本です♪

(※あんびるやすこ先生のオフィシャルサイトはこちら→

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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