借りぐらしのアリエッティー

『借りぐらしのアリエッティー』を観ました。

Arrietty

原作は、メアリー・ノートンの『床下の小人たち』。
(※以下ネタばれあり)

アリエッティーは小人で、人間のお家のものを借りながら暮らしています。
もう一人の主役“翔”は都会から療養のために屋敷にやって来ます。

冒頭、アリエッティーが庭で月桂樹と紫蘇の葉っぱを摘んで(身長よりでかい!)
お母さんにプレゼントします。
お母さんは、月桂樹の香りを嗅いで幸せな顔をして、
「お砂糖があれば、紫蘇ジュースが作れるのにな~♪」と一言。
この角砂糖がキーワードとなっていきます。

屋敷へ続く道が『西の魔女が死んだ』のおばあちゃんのお家へ続く小道のようだったり、
翔がベッドの中で読んでいる本のタイトルが『秘密の花園』だったり、
緑いっぱいのお庭も素敵でした。

久々にほっこりする映画でした♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

RANKING
人気ブログランキングへ

SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES
CALENDAR
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RECENT COMMENT
SEARCH
LINKS
MOBILE
QRコード