マヌカ

『マヌカ』。

ニュージーランドに自生しているフトモモ科の低木で、
ティートリーの近縁種にあたります。

manuka

ティートリーは、
オーストラリアの原住民アボリジニが古くから利用していた植物です。
一方マヌカは、
ニュージーランドの原住民マオリ族が古くから利用してきた植物なので、
“ニュージーランドのティートリー”と呼ばれることがあるそうです。

抗菌・抗真菌・抗炎症・抗アレルギー作用など、
効能もティートリーと似ていますが、
マヌカの方が強力だとか・・・

香りはティートリーとはまるで違って、
ツーンとする感じが少なく、
森林の香りとカモミールのような甘い香りもします。

学名 : Leptospermum scoparium
和名 : ギョリュウバイ
科名 : フトモモ科
抽出部位 : 葉

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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