こうやまき

『高野槇(こうやまき)』。

世界遺産の高野山では、仏前へのお供えの花として用いられる高野槇。
その昔、弘法大師空海が高野槇の枝葉を
供花の変わりに供えたことが始まりといわれています。

悠仁様のお印としても有名です。

koyamaki

生徒さんから「全日空で使われているアロマって何ですか?」という質問があり、
高野槇について色々調べてみましたが、情報は非常に少ないです。

koyamaki1

学名 : Sciadopitys verticillata
成分 : α‐ピネン・セドロール・セドレン

森林浴の成分として知られるα‐ピネン。
シダーウッドにも含まれるセドロール・セドレンには、
すぐれた鎮静作用があり、リラックス効果が得られるといわれています。
抗炎症・抗アレルギー作用、リンパ促進作用など、
まだまだ研究段階のようです。

10kgの高野槇から10mlしか採れない希少精油で、
高野山の神聖な香りが閉じ込められています。

初めて嗅いだ時の感想は、ごぼうの香りでしたが・・・奥深いです。

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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