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文福茶釜

文福茶釜』を観ました。

主人公は骨董ディーラーの佐保(駿河太郎)。
ある日、蔵屋敷に大阪民族研究会を名乗った初出し屋が現れ、
「亡き夫との思い出の詰まった“茶釜”を騙し取られてしまった!」と
老人から相談を受けます。
最初は乗り気でなかった佐保は、新入社員の川島(小芝風花)に任せますが、
その茶釜が“芦屋釜”で、本物の可能性が高い(本物なら500万以上!)ことを知り、
共に、茶釜を取り戻そうと奮闘する日々が始まります。
(※ネタばれはありません。)

bunnbuku1

主人公の佐保役には駿河太郎さん。
以前から注目してたけど、上手過ぎます!
新入社員の川島役には小芝風花さん。
関西人なのに標準語の役・・・とても新鮮で爽やかでした。
上司の菊池役に赤井英和さん。
この三人の掛け合いが最高でした。

原作は、「後妻業」や「破門」の直木賞作家 黒川博行さん。
軽快な大阪弁で繰り広げられる騙し合いのテンポの良さで、
中だるみ無く最後まで楽しめました。

今回、映画にも協力された福住画廊さんのお誘いで、
鑑賞後も業界話が聞けたり、古美術に触れることができました♪

時価総額1億円以上の美術品を扱ったというこの作品。
吉本の芸人さんもたくさん出ていて、
突っ込みどころ満載でしたが、面白かったです。

ネタばれ無しで、観たい作品なので、
「エンドクレジットの途中で席を立つと、ラストシーンを見逃しますよ!」
という一言だけ、残しておきますね。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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