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橋寺 放生院

橋寺 放生院に行ってきました。

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604年、聖徳太子の発願により建立され、
646年、宇治橋が架橋の際、管理を任されたことから
“橋寺”と呼ばれるようになりました。

天災により一時荒廃しましたが、
1286年、西大寺の叡尊により再興され、
宇治川の中洲(塔之島)に十三重の石塔を建立し、
放生会を営んだことから“放生院”とも呼ばれます。

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ご本尊は、「地蔵菩薩像(重文)」(鎌倉時代)です。
680年の間、一度も修理されたことなく秘仏でしたが、
2013年の秋10日間「京都非公開文化財特別公開」をきっかけに
一般公開されるようになりました。

全長1.9メートル。
彩色豊かな衣を身に着けておられます。
後姿は写真を見せてくださいました。

伏し目がちの優しいお顔ですが、
住職さんが光を当ててくださると、
水晶の目がキラリと光りました。
一段と色鮮やかな衣を確認することができ、
その美しさは、息をのむほどでした!

他にも、「不動明王像(重文)」(平安時代)や
「釈迦如来坐像」(室町時代)など・・・魅力的な仏像があります。

※京阪宇治線宇治駅下車~徒歩5分。
拝観時間 : 9時~16時
拝観料 : 500円(境内は見学自由)


少し足を伸ばして(5分くらい)・・・
塔之島にある「十三重の石塔(重文)」。

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(※別日)

現存する日本最大・最古の石塔(高さ約15メートル)。

宇治川の散歩は気持ちいい♪

murasakisikibu
(※平等院鳳凰堂かおり風景100選

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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