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イタドリ

『イタドリ』。

葉っぱをもんで、傷口に当てると痛みが取れることから、
痛み取り=「イタドリ」になったといわれます。

itadori1

タデ科の多年草で、葉・茎・根全て食べられます。
漢方薬では「虎杖根(こじょうこん)」と呼ばれ、
根っこの部分を乾燥させ、便秘や膀胱炎などの症状に使われます。
また、生理不順や更年期障害などにも効果が期待できるそうです。

調べてみると、ジャムが出来るとのことなので、
早速、作ってみることにしました!

皮を剥きます。

itadori2

その後、一時間くらい水に浸けておきます。

輪切りor半月切りにします。

itadori3

砂糖をまぶします。

itadori4

弱火で煮詰めていきます。

itadori5

冷やすと固まってくるので、少しゆるめの状態で
レモン汁を入れたら出来上がり!

itadori7

同じタデ科の“ルバーブジャム”とよく比較されていましたが、
ちょっと違いました。
ルバーブジャムと同じ分量で作ったところ、
すごく甘く感じるので、酸味は少ないのかな!?


おまけ・・・
今回、福住画廊さんと崔 石鎬(チェ・ソクホ)さんのアトリエにお邪魔しました。
高野山での製作から早3年!
場所は違いますが、すっかり田舎暮らしを満喫されていました。

20180428

自然がいっぱいのとてもいいところ♪

イタドリは、繁殖力が高いので、あちらこちらにありました。

itadori6

イタドリを摘んでいると・・・
「野草のことなら何でも知っている」という
ご近所の野草おばさん(崔さんいわく)に声をかけられ、
「そんな細いのはダメ!あっちにいっぱいあるから!」と
たくさん自生している場所を教えてもらいました。

おまけに・・・
「うちの庭に“クレソン”がいっぱいあるから、いるだけ摘んでいいよ!」と誘われ、
喜んでお邪魔しました♪

クレソンを育てたくて、お庭に小さな小川を作ったそうです。

cresson2-1

こちらもすごい繁殖力!

cresson2-2
(※クレソンについての以前の記事はこちら→

おすすめの「クレソンのおひたし」にしていただきました♪

cresson2-3

崔さん家の裏庭には大きな「グミの木」がありました。

gumi2

お花が満開です♪
6月中旬頃には、バケツ何杯分もの赤い実が収穫できるそうです。
「グミの実ジャム」にも期待しています♪

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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