奈良三名椿
『奈良三名椿(さんめいちん)』。
奈良には、3本の椿の銘木があります。
① 白毫寺の『五色椿』。
市の天然記念物で、樹齢400年の巨木です。

赤・白・桃色に咲き分け、別名「七福神」とも呼ばれる
縁起のいいお花です。

燈籠にも椿が!
↓

※JR奈良駅または近鉄奈良駅~バス~徒歩。
バス停「白毫寺」下車~徒歩10分。(※本数が少ない)
バス停「高畑町」下車~徒歩20分。(※市内循環バス)
拝観時間 : 9時~17時
拝観料金 : 500円
② 開山堂(国宝)の『良弁椿』。
開山堂は非公開なので、四月堂から塀越しに観ましょう。

修二会の椿の造花を作る際、糊をこぼしてしまい、
花びらに白い斑点がある“良弁椿”にその様が似ていたことから、
別名「糊こぼし椿」と呼ばれます。
四月堂のご厚意で、落ちた花を展示してくださっています。
↓

※東大寺 二月堂前、四月堂隣。
(※白毫寺~徒歩30分。)
③ 伝香寺の『散り椿』。

(※3月11日現在)
色まだ盛んな時に、桜の花びらのように散る椿で、
その潔さを順慶法印になぞらえ「武士(もののふ)椿」とも呼ばれます。

※JR奈良駅または近鉄奈良駅~徒歩10分。
拝観時間 : 9時~16時
拝観料金 : 400円
3月12日「本堂特別開扉」と7月23日「地蔵菩薩衣更法要」の年2回、
椿の開花時期となる3月の日祝日のみ一般公開されています。
伝香寺は、今年は終了ですね。
白毫寺と開山堂は、残り一週間という感じでした。
奈良には、3本の椿の銘木があります。
① 白毫寺の『五色椿』。
市の天然記念物で、樹齢400年の巨木です。

赤・白・桃色に咲き分け、別名「七福神」とも呼ばれる
縁起のいいお花です。

燈籠にも椿が!
↓

※JR奈良駅または近鉄奈良駅~バス~徒歩。
バス停「白毫寺」下車~徒歩10分。(※本数が少ない)
バス停「高畑町」下車~徒歩20分。(※市内循環バス)
拝観時間 : 9時~17時
拝観料金 : 500円
② 開山堂(国宝)の『良弁椿』。
開山堂は非公開なので、四月堂から塀越しに観ましょう。

修二会の椿の造花を作る際、糊をこぼしてしまい、
花びらに白い斑点がある“良弁椿”にその様が似ていたことから、
別名「糊こぼし椿」と呼ばれます。
四月堂のご厚意で、落ちた花を展示してくださっています。
↓

※東大寺 二月堂前、四月堂隣。
(※白毫寺~徒歩30分。)
③ 伝香寺の『散り椿』。

(※3月11日現在)
色まだ盛んな時に、桜の花びらのように散る椿で、
その潔さを順慶法印になぞらえ「武士(もののふ)椿」とも呼ばれます。

※JR奈良駅または近鉄奈良駅~徒歩10分。
拝観時間 : 9時~16時
拝観料金 : 400円
3月12日「本堂特別開扉」と7月23日「地蔵菩薩衣更法要」の年2回、
椿の開花時期となる3月の日祝日のみ一般公開されています。
伝香寺は、今年は終了ですね。
白毫寺と開山堂は、残り一週間という感じでした。
