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セーヴル展

大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている特別展
『フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年』に行ってきました。

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18世紀、ルイ15世の庇護を受け、王立の磁器製作所となった
セーヴルの300年の歩み、約130件の作品を一度に観ることができます。
(※一部の作品を除いて写真撮影もOKです。)

ルイ15世の寵姫デュ・バリー夫人のイニシャル入り「セルヴィス」。

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「テ・タ・テ」という二人用の朝食セット。
双頭の鷲と王冠というロシア皇帝の紋章があり、
エカテリーナ2世の息子のために作らせたものといわれます。

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ルイ16世とマリー・アントワネットの長男誕生の記念に作らせたという
「蓋付きのスープ小鉢と受け皿」。

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納骨壷をのようなポプリ壺には
「ポンパドゥール」という名前が付いています。
紫色(当時の新色)は光によって微妙に変化するそうです。

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ル・ドゥーテの植物画(バラ)をモチーフにした壺。

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1753年3月~1754年6月にかけて5点だけ製作されたという「手燭」。

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とても美しく贅沢な燭台でした!

近代エリアには、草間彌生作品もありました!

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水玉ではないけれど・・・やはりインパクトがありますね。

※7月16(月)まで開催中!
9:30-17:00(入館は16:30まで)
月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)

見応え充分でした♪


おまけ・・・
「館内では地震による被害はありません」
(※公式HPより)
個別に免振プレートに乗せて展示しているそうです。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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