日本ミツバチの秘密

無印良品 堺北花田“OPEN MUJI”にて、
『巣箱の中をのぞいてみよう~日本ミツバチの秘密~』に
参加しました。

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ゲストは、淡路島で日本ミツバチの養蜂を営まれている巽さんと
実際に教わって、家で養蜂されている「淡路島食べる通信」の森編集長。

日本で流通する国産ハチミツは7%で、
そのうち99.9%は“西洋ミツバチ”、残り0.1%が“日本ミツバチ”だそうです。
日本ミツバチのハチミツは、全体のたった0.007%となります。

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一生でティースプーン1杯分のハチミツしか生産できず、
巣箱ごとに同じ味が出来ないといいます。

芸術作品です!

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淡路島は、海に囲まれ、花や緑も多い豊かな自然で、
食料自給率は110%!という驚異の数字を叩き出しています。
また、林業が発達しなかったため、原生林がそのまま残っていて、
日本ミツバチたちの棲みやすい環境に一役買っています。

日本ミツバチの移動距離は約2kmなので、
淡路島から出て行くことはないそうです。
その他、生態の面白い話も盛りだくさんでした!

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市販のハチミツは、ほとんどが水飴が入っているそうです。
39%以下なら表示義務がないってのも、困りものですね。
某国産には注意しないと!

希少なハチミツの試食タイムもありました♪

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断面の白っぽいところが“ミツロウ”です。

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市販のハチミツは、必ず熱処理するので“酵母菌”が死んでしまうそうです。
巽養蜂園のハチミツは、非加熱なので“酵母菌”も生きたまま!
(※お湯などに溶かす場合、必ず45度以下の状態でないといけません。)

春蜜と秋蜜の試食もさせていただきました♪

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(※右から、春蜜→夏蜜→秋蜜)

春蜜・・・約200種(春花)
夏蜜・・・約300種(春花+夏花)
秋蜜・・・約400種(春花+夏花+秋花)

春蜜はさっらとしてフルーティーで味、
秋蜜はとろみがあって濃厚な味でした。

希少なため、お値段はマヌカハニーより高めです。
特に春蜜は、採蜜量が少ないので、より希少です。
奮発して購入しました!

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巽さんは、もともとは造園業を営まれているので、
只今マヌカを育て中だとか・・・。
国産のマヌカハニーが出来るかもしれませんね。

以前参加した『イタリア人養蜂家による蜂蜜セミナー』と比べて、
生態の違いが少しわかった気がします。
電磁波等でいなくなっていく日本ミツバチも西洋ミツバチも大切にしないと!


おまけ・・・
会場となった『無印良品 堺北花田店』は、
MUJI初“食”をテーマにした大型専門売り場で、世界最大の店舗です。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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