修二会

東大寺の修二会もいよいよ終わりです。

752年から、一度も絶えることなく守り続けられている伝統行事です。
最高の盛り上がりを見せる12日は、19時半からの「籠松明」、
深夜(13日午前1時半)観音様にお供えする「お香水」を汲み上げる儀式
(通常「お水取り」と呼ばれる)があり、2~3万人が訪れるといわれます。
(※詳しくは東大寺HP修二会について。)

「閼伽井屋(あかいや)」の中にある若狭井と呼ばれる井戸から
お香水を汲み上げられます。

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(※一般の方は立ち入ることが出来ません。)

修二会の正式名称は、「十一面悔過」といい、
二月堂ご本尊で絶対秘仏の「十一面観世音菩薩」の宝前、
様々な過ちを懺悔することを意味し、人々の幸福を願う行事です。

通常のお松明(10本)

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12日の籠松明(11本)

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杉のとても良い香りがします♪

お松明は何度も挫折しているので、
来年こそは間近で観てみたいものです。

奈良では昔から、「お水取りが終わると春が来る」といわれます。

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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