花蓮展

咲くやこの花館で開催中の『花蓮展』に行ってきました。

「特別早朝観覧(7時~9時)」は本日最終日。
たくさんの方が来られていました。
(※花蓮展は23日(日)まで。)

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7時30分頃に到着!
土日限定の「ハス茶のふるまい(無くなり次第終了)」にも
ギリギリ間に合ったようです。

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(※ハス茶についてはこちら→。)

早朝から既に暑かったので、冷たいハス茶はとても美味しかったです♪

世界のハスとスイレン約200品種を一堂に展示!
気付けば毎年のように行っていたのですが、
早朝観覧は初めてでした。

ヴァージニア蓮(キバナ系・原種)

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アメリカ・ヴァージニア州に自生しているハスで、
キバナハスの中で最も黄色い花を咲かせます。

桜蓮(古典園芸)

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江戸時代に広く普及し、松平定信が好んで栽培していたといわれます。
咲き始めは濃い紅色ですが、退色が早く、すぐ桜色になります。

艶陽天(東洋系)

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一重の花では珍しく、ほとんど退色することがなく、
開花初日から4日目まで楽しむことができます。

白万々(在来品種・江戸時代)

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つぼみから開花直前までは緑色を帯びていて、
開花すると真っ白になります。
既に、真っ白で可憐な姿でした。

スイレンも♪

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咲いてる蓮が少なかったせいか、集中するので結構大変でした。
写真を撮りたいのはわかるけど、一眼レフカメラマンの方は、
もう少し遠慮が必要ですね。


おまけ・・・
実は、先週も午前中に行っていて、珍しい蓮も観れましたよ!

大洒錦(東洋系)

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花弁数が100枚前後、白に赤紫の斑が入った
八重咲きで唯一の斑蓮です。
淅江省杭州市の伝統保留種で、大変貴重なハスです。

カスピカ(野生・古代蓮種)

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カスピ海沿岸の国々で生育している原種ハスです。

白君子小蓮(古典園芸種)

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別名「唐招提寺青蓮」と呼ばれ、
奈良時代からの古い歴史のある品種です。
つぼみの形から、海外では「チューリップロータス」という愛称があります。

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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