この世界の片隅に

『この世界の片隅に』を観ました。

昭和19年、広島から呉に嫁いだ“すず”の日常を描いた物語。
(※野草シーン以外のネタばれはありません。)

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主人公の“すず”は、おっとりとした性格です。
不器用ながらも、日々を明るく前向きに過ごしています。

配給が減り、少しでも食卓を豊かにしようと
ご近所さんに食べられる野草やかさを増すコツを教えてもらい、
自分でも作ってみることに!

本日の配給と摘んできた野草を並べて、
教えてもらったレシピに基づいて、献立を考えます。

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(※画像お借りしました。)

タンポポ・ハコベ・スギナ・カタバミ・スミレなど・・・。
野草の雑炊、すみれの味噌汁、すぎな入りの甘藷もち、
タンポポの根と大根の皮入り卯の花、大根とカタバミ、
梅干しの種とイワシの干物煮・・・。

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家族に喜ばれ、いずれも美味しそう♪

無印良品(くらしの良品研究所)のコラムにも取り上げられていますよ!
(※詳しくはこちら→。)

以前参加した『摘み菜セミナー』で、平谷けいこ先生が、
「戦中戦後を体験した方は自然と摘み菜ができるが、
今時は七草すら見分けられない時代(スーパーで買う時代)。
食べられる葉を見分けて摘んで食べてみましょう。
・・・生き抜く力にも通じます。」とおっしゃっていました。

悲惨さだけを映し出した戦争モノとは少し違いますが、
ゆるやかな日常と空襲とのギャップがすごく感じられ、
より胸に突き刺さる映画でした。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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