天王寺かぶら汁

『天王寺かぶら汁』。

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古くから摂州天王寺の名産品としてその名が知られる
なにわ伝統野菜のひとつ『天王寺蕪』。

寒い季節に竹垣などに干された蕪は冬の風物詩で、
節分の日に無病息災を願って“干し蕪”の入ったお味噌汁を食したそうです。

四天王寺では、『天王寺かぶら汁』を現在に蘇らせ、
毎年2月3日限定で、参拝客に振舞われます。
(※400食限定・1,000円)

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(※干し蕪・蕪の葉と茎、大阪湾の海苔、難波葱、河南町の味噌など。)

蕪はとても濃厚な味で、体がポカポカになりました!

『東海道中膝栗毛』で、弥次さん・喜多さんが、
天王寺詣りをする際の会話の中に、
「蕪は温まるので薬の原料にもなっている」という
蕪売りの会話が出てくるそうです。

MUJIカフェでも季節限定で味わうことができますよ!
お味噌汁ではありませんが・・・。
(※MUJIカフェのブログはこちら→。)

無病息災のご祈祷された記念品もいただきました♪

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“野沢菜”のルーツは“天王寺蕪”といわれることから
昨年11月に建立された「野沢菜伝来の記念碑」。

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(※詳しくは四天王寺のブログをどうぞ→。)

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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