江戸の植物画展

イングリッシュ・ガーデン展と同時開催されている
江戸の植物画展』。

EG6

日本における植物画は、有用有害な植物を見分けるために、
絵に記録したのが始まりといわれます。

江戸時代には海外からの情報が入り、植物も多様化し、
植物に対する愛情が屏風や巻物として登場しました。
鑑賞するだけでなく、園芸ブームも起こったといわれます。

椿、菊、芍薬、桜・・・
特に、椿に関する愛情が半端なかったです。
「百椿図巻」は圧巻でした!

「芍薬図巻」もあります。

EG7

※6月26日(日)まで開催中!(※月曜日は休館)

場所 : 京都文化博物館 3階総合展示室
時間 : 10時~19時30まで(入館は30分前まで)
料金 : 500円(※イングリッシュ・ガーデン展のチケットで無料観覧できます。)

ベニシアさんの講演会イングリッシュ・ガーデン展
+江戸の植物画展・・・大満足な展覧会でした!

EG4

次回は、10月1日(土)~同館開催予定の
『国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展』に
行きたいと思います♪

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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