イングリッシュ・ガーデン展~英国に集う花々~

イングリッシュ・ガーデン展~英国に集う花々~』に行ってきました。

EG1

世界遺産キュー王立植物園が所蔵するボタニカルアートを中心に
約150点の作品が展示されています。

19世紀ヨーロッパ、未知なる植物を求めたプラントハンターたちが、
世界各地から集めてきた植物の記録は、
細部まで細かく描かれ、写真と違って記憶に残ります。

絵画以外にも、植物をモチーフにした陶磁器やランプ、
タイル、布など、素晴らしい芸術品の数々。
特に、スイレンが描かれたウェッジウッドの陶磁器は、
とても美しかったです!
ウェッジウッド創始者の孫、ダーウィンが所蔵していたものでそうです。
有名な「種の起源」もありましたよ!

※6月26日(日)まで開催中!(※月曜日は休館)

場所 : 京都文化博物館 4階特別展示室
時間 : 10時~18時、金曜日19時30まで(入館はそれぞれ30分前まで)
料金 : 1,300円(※ペアチケット 2,000円)


東京会場では、アロマの演出があったとの事だったので、
少し期待していたのですが・・・残念ながらありませんでした。

中庭には、小さなイングリッシュ・ガーデンが再現されていました♪

EG2

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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