花妖譚

花にまつわる十篇の短編小説『花妖譚』。
司馬遼太郎が、華道の未生流の月刊誌「未生」に、
本名・福田定一の名で連載していた作品です。

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以前、司馬遼太郎記念館で購入した本。
花の美しさや香りを想像しながら、改めて読み直しました。
司馬作品の中でも読みやすい一冊です。

<目次>
森の美少年/チューリップの城主/黒色の牡丹/鳥江の月
匂いの沼/睡蓮/菊の典侍/白椿/サフラン/蒙古桜


只今、没後20年文庫フェア開催中!
個人的に好きな「街道をゆく」シリーズが、
大型版で再販されていました。

shibaryo

本屋さんにある文庫サイズのパンフレット(無料)には、
「街道をゆく」シリーズを日本地図で表したり、
司馬作品で戦国時代を読む&幕末・明治を読むなど、
それぞれ年表入りで紹介されています。
東出昌大さんの司馬作品への想いも読みごたえ充分です。

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maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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