クレソン

春が旬のハーブ『クレソン』。
爽やかな中にピリッと辛い味が特徴です。

クレソンはフランス語で、和名は「オランダガラシ」。
宣教師が持ち込み広めたことから名付けられたとか・・・。
ちなみに英名は「ウォータークレス」といいます。

cresson1

辛み成分“ニグリン”が肉の脂っこさを和らげるという目的から、
肉料理の付け合わせ(色どり)によく使われます。
ビタミン(βカロテン・ビタミンCなど)やミネラル(カルシウム・カリウム・鉄など)が
豊富に含まれ、食欲増進、血圧抑制、脂肪代謝促進、貧血予防などの
効能があるといわれます。

クレソンスープで、丸ごといただきました♪

cresson3

繁殖力旺盛で、切った茎を水に浸けると次の日には根が出ます。
爆発的に増えることから「要注意外来生物」に指定されています。
栄養たっぷりのクレソンとうまく付き合っていかなければなりませんね!

cresson2

旬を過ぎると茎が太くなり硬くなるので、
花が咲く前にクレソン摘みに出かけましょう♪

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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