日本の民間薬を学ぼう

薬日本堂 漢方スクールのワンデーセミナー
『日本の民間薬を学ぼう』に参加しました。

日本には四季があり、山や川などの豊かな自然があることから、
昔からたくさんの薬草が自生しています。

18種類の薬草について学びました。
先ずは、「日本の三大民間薬(ゲンノショウコ・センブリ・ドクダミ)」について、
各々の薬効と活用法について詳しく教えていただきました。

minkanyaku

薬草サンプルを一つずつ手に取りながらの説明は、
とてもわかりやすかったです。

乾燥させて、煎じてお茶にするのが一番利用しやすい方法で、
特にドクダミを使ったレシピが多かったです。
ドクダミ+クマザサ → 2大デトックス
ドクダミ+柿の葉 → 血管のしなやかさを保つ
ドクダミ+ハトムギ → 肌の新陳代謝を促す
ドクダミ+ナンバンゲ → むくみを取る・・・・・・など。
5月の花の咲く頃が、一番エネルギーが強いので、
これからの季節に摘むのがおすすめ!

<12種類の薬草サンプル付き♪>
ゲンノショウコ・センブリ・ドクダミ・ヨモギ&モグサ・マタタビ
シテイ・チョウジ・フェンネル・カミツレ・スギナ・ナンバンゲ

毒草の見分け方もしっかり頭に入れました。
先生の知識の豊富さとわかりやすさで、
とても楽しいセミナーでした♪


おまけ・・・
セミナーの始めにシーボルトの話がありました。
1823年にシーボルトが来日し、日本各地を歩きまわり、
プラントハンターとして「日本植物誌」を紹介したことから
世界中に日本の植物が知れ渡ることになったといわれます。
特にアジサイやユリが有名ですね。

「日本植物誌」の解説版ともいえる本(文庫本)です。

Siebold

表紙は、シーボルトが魅せられたといわれるサザンカです。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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