シャネル&ストラヴィンスキー

シャネル&ストラヴィンスキー』を観ました。
以前ご紹介した“ココ・シャネル”の3本目の映画です。
前2作と違って、既に富と名声を手に入れているココ・シャネル。
最愛の恋人アーサー“ボーイ”カペルを失ったところから物語は始まります。

予告編を観て楽しみにしていた“No.5”誕生のエピソード。
期待していたより短かくあっけなかったですが・・・
(※以下ネタバレあり)

No5

「女性そのものを感じる香りを創りたい!」
自ら香水の街“グラース”に出向き、
調香師のサンプルをひとつひとつ確認します。
ようやく出会った香りが“No.5”のサンプル。
そのままネーミングしたといわれています。

この香りを嗅ぐシーンで、劇場内にふわっと香水の香りがしました!
一瞬だったのですが、素敵な演出でうれしかったです♪

80種の香りを調香したといわれ、
天然香料によるフローラルな香りと、
合成香料アルデヒドを使った初めての香水が誕生しました。
<参考>
Top note    : ネロリ・イランイラン
Middle note : ジャスミン・ローズ
Base note  : サンダルウッド・ベチバー
(Chanel HPより)

今月の石けん講座

フラワー&カルチャー ソレイユさんでの、
石けん講座の第3回目が終了しました。
わざわざ足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

“アーモンドココア石けん”を作成しました。

スイートアーモンドオイルとココアバターで、
保湿効果に優れた石けんが出来上がります。
ほんのりチョコレートの香りに癒されながら、
ひたすら混ぜ混ぜ!

cocoa1

オプションで入れたココアパウダーで、
マーブル調に仕上げました♪

cocoa2

次回4月24日(土)は、
“米ぬかあずき石けん”を作成します。
米ぬか油とあずきを使った昔ながらの和の石けんです。
詳しくはHPをご覧ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ヘスペリジン

きんかんの記事で少し触れましたが、
“ヘスペリジン(ビタミンP)”について、
今朝の新聞に載っていたので紹介します。

hesperidin

柑橘類の陳皮の主成分“ヘスペリジン(ビタミンP)”は、
ポリフェノールの一種で、抗酸化作用・血管強化などの他、
最近の研究では、骨形成の促進やウイルス感染阻害、
恒常性の維持などに寄与することがわかってきたそうです。

既に、サプリメントや飲料水、化粧品などに登場していて、
今後はトクホの素材として商品化が期待されています。

皮と実の間の“中果皮”と呼ばれる、
皮と共に捨ててしまう部分に多く含まれています。
きんかんや柚子茶では摂ることができますね♪

<ヘスペリジン含有量>
果肉部 :  95mg
中果皮 :3,800mg
外果皮 :  830mg
(成熟みかんの各部位100g中)
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

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