アレッポの石けん

オリーブオイルとローレル(月桂樹)オイルでできた
シリアの都市アレッポ産の手作り石けん『アレッポの石けん』。

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その歴史は古く、約1000年前からといわれます。
3昼夜窯で焚き、熟成させる方法も当時の作り方で、
日本でも根強い人気がある石けんです。

「アレッポ陥落で、もう手に入らなくなるのか!?」という内容の新聞記事。

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そんな中、こんな別の記事を発見しました!

『~アレッポからトルコに石鹸工場移転のお知らせ~
アレッポの石鹸職人達の多くは、避難し難民となり、
シリア国境に近いトルコの街に石鹸工場を借りて移住しました。
現在のトルコの工場は、アレッポと気候などの環境が変わらず、
石鹸等の製造に必要な原料は、アレッポ産の石鹸の原料と差がなく、
アレッポ産と同様の品質の石鹸製造が可能な環境です。
昨年、工場視察し、石鹸製造に係る環境を確認しております。
製造には何ら影響はない環境と認識しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、平和で民主的なシリアになることを望んでおり、
再びシリアで石鹸が作られる日が来ることを願っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
売上の一部をトルコに非難しているシリア難民の医療支援になっております。』


久しぶりに購入しました。
独特の香りはとても懐かしい感じがしました。

石けん講座でも人気な「ローレル石けん(アレッポもどき)」は、
来年も作ることができそうです♪
(※201420152016

えごま油

『えごま油』。
シソ科の荏胡麻(えごま)の種子から採れるオイルです。

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オメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸)が6割を占めます。
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクを軽減、
また、アレルギー症状の緩和に役立つといわれます。

熱酸化しやすいため、加熱料理には向きません。
開封後は冷蔵庫で保存しましょう!

葉は、お茶としても楽しまれます。

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日本で唯一の「油の神様」といわれる離宮八幡宮では、
授与品に御神油(えごま油)や種子があります。

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毎年8月23日は「油の日」とされ、
油の恵みに感謝し、日々の生活の平安を願い、
当日参拝された方には、えごま油が授与されます。
(※社務所にて、10時~無くなり次第終了。)

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(※油祖像&全国油脂販売店標識)

静かで素敵なところです♪

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※JR京都線山崎駅すぐ。

イージーバター

朝食は幼い頃からパン派です。
以前は、マーガリンを塗っていましたが、
トランス脂肪酸問題で、バターに変えています。

毎朝、バターを塗るのに一苦労・・・
そんなところ、教えてもらったのがこの『イージーバター』です。

easy butter

バターを容器に丸ごとセットして回すと、
細かく削れて出てくるという優れもの!

空気を含むのでふんわり食感になります。
おまけに少量で済むので節約でき、カロリーオフにもなります。

easy butter1
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

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