ディプティックのクリスマスキャンドル2016

ディプティック(diptyque)より、
クリスマス限定キャンドルのお知らせが届きました。
(※20142015

飛び出す絵本のようになっていました!

diptyque2016-4

今年のテーマは、「A NIGHT AT DIPTYQUE」。
フランス人イラストレーターのピエール・マリーとのコラボレーションで、
香りを香ることで神秘的なシーンを感じることができるように
光と感動の物語を製作したそうです。

diptyque2016-2

赤(エピス&デリス)・緑(ル ロワサパン)・青(アン アンサンス エトワレ)の
3種類ありますが、今年も緑が好みの香りでした。

diptyque2016-3

松脂の香りにシダーとパチュリをプラスした森林の香りです。
クリスマスに点灯します♪

お店のディスプレイが素敵だったので、
お願いして写真撮らせていただきました!

diptyque2016-1

さらにプレゼントでいただいたのは・・・

diptyque2016-5

なんと紙芝居!

diptyque2016-6

とてもよくできています♪

diptyque2016-7

オレンジ・ビター

オレンジの精油といえば「オレンジ・スイート」が一般的ですが、
「オレンジ・ビター」と言う精油もあります。

オレンジ・ビター(Citrus aurantium)から3種類の精油が採れます。
花が「ネロリ」、果実が「プチグレン」、果皮が「オレンジ・ビター」です。

オレンジ三兄弟♪

Orange Bitter

「オレンジ・ビター」には、光毒性があり、刺激も強いので、
マッサージにはあまり使いません。
(※「オレンジ・スイート」には光毒性がほとんどありません。)

neroli

「オレンジ・スイート」と「オレンジ・ビター」は共に、
リラックス効果が高く、気持ちを明るく前向きにしてくれる精油です。
特に「オレンジ・ビター」は、リラックス効果がより高く、
精神安定剤的に働くといわれます。
芳香浴にはビター♪

ベルガモット

以前、レモン精油のベルガプテンフリーを紹介しましたが、
ベルガプテンといえば・・・やっぱりベルガモット精油!
特徴成分でもあります。

Bergamot_BF

今まで、光毒性のこともあり、マッサージに使うことがなかったのですが、
香りは大好きなので、ブレンドにはよく使います。

アールグレー紅茶の香りづけにも使われる素晴らしい香り♪
最古の香水といわれる『ケルンの水』の主成分としても有名です。

柑橘系の精油の特徴でもある鎮静効果から、
イライラを鎮めたり、気分を明るく元気づけてくれるといわれます。
優れた抗炎症作用による肌トラブルの改善にも期待できます。
また、皮脂のバランスを整える効果は、
脂性肌の方や今の季節にピッタリですね!


※光毒性(ひかりどくせい)とは・・・
柑橘系の精油を皮膚に塗布した後、紫外線に当たると、
皮膚に炎症(しみなど)がおこる場合があること。
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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