カリンシロップ

『カリンシロップ』を作りました。

奈良県薬事研究センターでいただいたカリン。

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桃のような甘い香りのするカリンは、
生では食べられませんが、シロップ漬けにすることで無毒化し、
喉にやさしいお薬になります。

ビタミンC・食物繊維・カリウムが豊富に含まれ、
抗酸化作用が高いため、風邪を予防してくれます。

必ず種も一緒に漬けましょう!

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※ハチミツでもオリゴ糖でもOKです。

美声のハーブ「マロウ」も入れました。
2~3週間ほど漬けて、濾したら出来上がり!

只今、5日目。
キレイな色になってきました♪

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今が旬のカリン。

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おまけ・・・
掘りたての「しょうが」をいただいたので、
『ジンジャーシロップ』も作りました!

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からだがポカポカ♪

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マコモタケ

『マコモタケ』。

マコモとは、イネ科マコモ属の多年草で、
人の背丈くらいの巨大なイネといった感じの植物だそうです。
根元にできる肥大した新芽の部分を“マコモタケ”と呼びます。

収穫時期が短く、栽培農家も少ないため、
スーパーにはあまり出回りませんが、
道の駅などで見かけることがあります。

定期的に行くモクモク手づくりファームでGET!

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調理したもの(中華料理の炒め物)しか知らなかったので、
見た目からピンときませんでした。

シンプルにごま油で炒めて、塩を振りかけただけ!

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ほんのり甘くてホクホクで美味しい♪
味は、イモとゴボウの間くらい?コーンも入ってるかな?

食物繊維、カリウム・カルシウムなどのミネラル類が豊富で、
腸内環境を良くしたり、血圧を下げたりと、様々な効能があるようです。

収穫時期は、9月中旬~10月中旬のたった1ヶ月です。
収穫時期が遅くなると黒い斑点が入ってくるので、
そろそろ今年は終わりな感じですね。
また来年♪

じゃばら

和歌山県東牟婁郡北山村に自生している
ユズやカボスの仲間『じゃばら』。

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“邪”を祓うの意味から、漢字では“邪払”と書き、
酸味と苦味が強いのが特徴で、
北山村では、正月料理に欠かせない縁起物だそうです。

岐阜大学医学部の研究報告により、
花粉症の症状緩和に期待されています。

北山村といえば、全国唯一の飛び地ですね。
(※北山村観光サイトはこちら→。)

那智山で“邪”を祓いました!
じゃばらかき氷♪

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

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