パプリカ

『パプリカ』。

野菜の中でもビタミンC含有量がトップクラスで、
抗酸化作用があるといわれます。

paprika1

パプリカには、赤・黄・オレンジなどがありますが、
いずれも“カロチノイド色素”やビタミンEが豊富に含まれ、
油と加熱調理すると活性化し、吸収力がアップするといわれます。
うれしいことに、ビタミンCは加熱しても壊れません!
(※ビタミンPの働きによる)

我が家では、酢豚やピクルスで使うことが多いのですが、
テレビ番組で作っていた「和風ピクルス」レシピで作ってみました。

① 三角形に切るのがポイント。

paprika2

② パプリカの分量と液体分量はほぼ同じ。

paprika3

③ 30分漬けると食べられます。

paprika4

30分だと、浅漬けって感じでした。
食べ頃は、冷蔵庫で一週間。
そのまま生野菜にのせればドレッシング要らず!

免疫力アップ、美肌効果・・・これからの季節にピッタリです♪


◆レシピ◆
パプリカ 2個(三角形に切る)
砂糖 45g
醤油 小さじ2
塩 小さじ1
鰹節 1パック(2.5~3g)
水 100ml
酢 100ml

① パプリカは、レンジで1分。
② ピクルス液は、レンジで3分。
③ 液が熱いうちに漬けて、30分待つ。
④ 出来上がり!

※冷蔵庫で一週間はおいしくいただけます。

ルバーブ

ルバーブの季節がやって来ました♪

今年もルバーブが手に入ったので、ジャムを作りました。
(※以前の記事はこちら→201020132014

rhubarb4-1

GW中に届いたため、冷凍しておきました。

rhubarb4-2

時間が出来たところで、ルバーブジャムを作りました!

冷凍ルバーブをそのまま鍋に入れ、
きび糖(全量)と弱火にかけます。

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(※生のルバーブの場合は、1時間ぐらい水に浸けておきます。)

ルバーブが解凍され、砂糖も溶けて沸騰したら、
レモン汁を入れます。

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そのまま、弱火で煮詰めながら、
丁寧にアクを取ります。

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形は少し残した状態で、火を止めて出来上がり!

緑のルバーブは、香りが素晴らしいです。
赤と比べて酸味が強いので、
自家製ヨーグルトと一緒にいただきます♪

rhubarb4-6

梅に紫蘇に・・・楽しい季節に突入します。
専用ホーロー鍋も活躍♪

マスティックガム

『マスティックガム』。

ギリシャ・ヒオス島特産の「マスティハ」の樹液で、
優れた殺菌・抗菌作用があり、歯周病予防にも効果があるとか・・・。
“最古のチューイングガム”とも呼ばれます。

Mastic Gum1

古代ギリシャ時代、ヒポクラテス医療に使われ、
ディオスコリデスの「マテリア・メディカ(薬物誌)」にも
掲載されている薬物だそうです。

最近ではピロリ菌に効果を発揮するとの研究結果があり、
今後に期待できます。

ヒノキのような香りと味がします。

Mastic Gum2

優れた浄化作用があり、薫香としても使われていたそうです。
乳香(フランキンセンス)のように焚いてみました!

Mastic Gum3

古代ギリシャ気分に浸ります♪
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

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