ルバーブ

ルバーブの季節がやって来ました♪

今年もルバーブが手に入ったので、ジャムを作りました。
(※以前の記事はこちら→201020132014

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GW中に届いたため、冷凍しておきました。

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時間が出来たところで、ルバーブジャムを作りました!

冷凍ルバーブをそのまま鍋に入れ、
きび糖(全量)と弱火にかけます。

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(※生のルバーブの場合は、1時間ぐらい水に浸けておきます。)

ルバーブが解凍され、砂糖も溶けて沸騰したら、
レモン汁を入れます。

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そのまま、弱火で煮詰めながら、
丁寧にアクを取ります。

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形は少し残した状態で、火を止めて出来上がり!

緑のルバーブは、香りが素晴らしいです。
赤と比べて酸味が強いので、
自家製ヨーグルトと一緒にいただきます♪

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梅に紫蘇に・・・楽しい季節に突入します。
専用ホーロー鍋も活躍♪

マスティックガム

『マスティックガム』。

ギリシャ・ヒオス島特産の「マスティハ」の樹液で、
優れた殺菌・抗菌作用があり、歯周病予防にも効果があるとか・・・。
“最古のチューイングガム”とも呼ばれます。

Mastic Gum1

古代ギリシャ時代、ヒポクラテス医療に使われ、
ディオスコリデスの「マテリア・メディカ(薬物誌)」にも
掲載されている薬物だそうです。

最近ではピロリ菌に効果を発揮するとの研究結果があり、
今後に期待できます。

ヒノキのような香りと味がします。

Mastic Gum2

優れた浄化作用があり、薫香としても使われていたそうです。
乳香(フランキンセンス)のように焚いてみました!

Mastic Gum3

古代ギリシャ気分に浸ります♪

天王寺かぶら汁

『天王寺かぶら汁』。

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古くから摂州天王寺の名産品としてその名が知られる
なにわ伝統野菜のひとつ『天王寺蕪』。

寒い季節に竹垣などに干された蕪は冬の風物詩で、
節分の日に無病息災を願って“干し蕪”の入ったお味噌汁を食したそうです。

四天王寺では、『天王寺かぶら汁』を現在に蘇らせ、
毎年2月3日限定で、参拝客に振舞われます。
(※400食限定・1,000円)

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(※干し蕪・蕪の葉と茎、大阪湾の海苔、難波葱、河南町の味噌など。)

蕪はとても濃厚な味で、体がポカポカになりました!

『東海道中膝栗毛』で、弥次さん・喜多さんが、
天王寺詣りをする際の会話の中に、
「蕪は温まるので薬の原料にもなっている」という
蕪売りの会話が出てくるそうです。

MUJIカフェでも季節限定で味わうことができますよ!
お味噌汁ではありませんが・・・。
(※MUJIカフェのブログはこちら→。)

無病息災のご祈祷された記念品もいただきました♪

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“野沢菜”のルーツは“天王寺蕪”といわれることから
昨年11月に建立された「野沢菜伝来の記念碑」。

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(※詳しくは四天王寺のブログをどうぞ→。)
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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