じゃばら

和歌山県東牟婁郡北山村に自生している
ユズやカボスの仲間『じゃばら』。

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“邪”を祓うの意味から、漢字では“邪払”と書き、
酸味と苦味が強いのが特徴で、
北山村では、正月料理に欠かせない縁起物だそうです。

岐阜大学医学部の研究報告により、
花粉症の症状緩和に期待されています。

北山村といえば、全国唯一の飛び地ですね。
(※北山村観光サイトはこちら→。)

那智山で“邪”を祓いました!
じゃばらかき氷♪

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トウキス

トウキス』。
奈良県産の「大和当帰」の“葉”を配合した清涼菓子です。

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ミント、ヨーグルト、プレミアム(ヨーグルトサワー)の3種類。

ミントは、最初にトウキの香りが口の中で広がり、
そこからミントの香りと味で爽やかになります。

ヨーグルトは、お子様でも食べられるように開発され、
ラムネのような感じでクセがありません。

プレミアムは、炭酸のようにシュワッと!
乳酸菌配合で、お腹にもやさしいそうです。

個人的には、薬草の香りと味がしっかりとしている
ミントが好きです♪

セリ科のトウキは、古くは「神農本草経」にも収録され、
“根”は生薬として利用されてきました。

平成24年より、“葉”の部分が非医薬品扱いになったことで、
注目を浴びるようになりました。
中でも「大和当帰」は、最高品種だそうです。

touki

ビタミン(C・E)やミネラル(鉄・カルシウム・葉酸・β‐カロテン)が豊富で、
抗酸化作用や“血”を補うことから、特に女性にお勧めなハーブです。

葉っぱの天ぷらなんかも食べられるお店があるようなので、
またチャレンジしてみたいと思います♪

パプリカ

『パプリカ』。

野菜の中でもビタミンC含有量がトップクラスで、
抗酸化作用があるといわれます。

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パプリカには、赤・黄・オレンジなどがありますが、
いずれも“カロチノイド色素”やビタミンEが豊富に含まれ、
油と加熱調理すると活性化し、吸収力がアップするといわれます。
うれしいことに、ビタミンCは加熱しても壊れません!
(※ビタミンPの働きによる)

我が家では、酢豚やピクルスで使うことが多いのですが、
テレビ番組で作っていた「和風ピクルス」レシピで作ってみました。

① 三角形に切るのがポイント。

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② パプリカの分量と液体分量はほぼ同じ。

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③ 30分漬けると食べられます。

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30分だと、浅漬けって感じでした。
食べ頃は、冷蔵庫で一週間。
そのまま生野菜にのせればドレッシング要らず!

免疫力アップ、美肌効果・・・これからの季節にピッタリです♪


◆レシピ◆
パプリカ 2個(三角形に切る)
砂糖 45g
醤油 小さじ2
塩 小さじ1
鰹節 1パック(2.5~3g)
水 100ml
酢 100ml

① パプリカは、レンジで1分。
② ピクルス液は、レンジで3分。
③ 液が熱いうちに漬けて、30分待つ。
④ 出来上がり!

※冷蔵庫で一週間はおいしくいただけます。
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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