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法金剛院

法金剛院に行ってきました。

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関西花の寺霊場第13番札所です。
数少ない平安時代作庭の「池泉回遊式浄土庭園(特別名勝)」があり、
極楽浄土の象徴ともいえる“蓮のお寺”として広く知られています。

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この季節は、池は蓮で覆われているので、
庭園鑑賞には、別の季節の方が良さそうですね。

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約90品種の蓮が見頃を迎えています。

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木々の緑色が美しい♪

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大賀蓮(原始蓮)が一輪だけ残っていました!

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双頭蓮の名残・・・

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※7月28日(日)まで「観蓮会」開催中!

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拝観時間 : 9時~16時。(※「観蓮会」期間中は、早朝7時~特別拝観)
拝観料 : 500円

※JR嵯峨野線花園駅下車~徒歩3分。


おまけ・・・
蓮以外のお花たち。

仏手柑が見頃♪

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キキョウも見頃♪

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オニユリは咲き始めです。

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クチナシはもうすぐ終わりですが、
ほのかに良い香りが漂っていました。

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紫陽花もまだ残っていますよ!

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◆過去のハスの記事◆
2018 : 唐招提寺
2017 : 長居植物園
2017 : 咲くやこの花館
2016 : 近江妙蓮公園
2015 : 萬福寺
2014 : 喜光寺
2013 : 宇治植物園
2013 : 枚岡の原始ハス
2009 : 台北植物園
蓮茶蓮の実


◆関西花の寺霊場◆
15番札所 : 岩船寺
16番札所 : 浄瑠璃寺
17番札所 : 般若寺
18番札所 : 白毫寺
20番札所 : 石光寺
21番札所 : 當麻寺西南院

“巡礼者の声”も載っていて、ポイントが分かりやすいポケットガイド。

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(※60ページ。税込500円。)

花の時期に合わせるのが難しいけれど、
ぼちぼち巡っています♪

奈良国立博物館 庭園

奈良国立博物館の特別展期間中、
通常非公開の庭園に入場できます。
(※チケットの半券が必要です。)

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いつもは、窓から観るだけです。

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八窓庵(茶室)。

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もとは興福寺門跡の大乗院の中にあった茶室で、
東大寺四聖坊「隠岐録」、興福寺慈眼院「六窓庵」と共に
かつては“大和三茶室”と呼ばれていました。

その中で、たったひとつ残ったもので、
地元に永く保存されることを願って、
博物館に寄贈されたものだそうです。

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心字池。

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池を真上から見ると、草書の“心”の字の形をしているそうです。

奈良の八重桜。

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「いにしへの ならのみやこの 八重桜
けふ九重に にほひぬるかな」

平安時代中期の女流歌人 伊勢大輔(いせのたいふ)が、
奈良から献上された八重桜にこの歌を添えて、
一条天皇の中宮 藤原彰子(ふじわらのしょうし)の御前に捧げたもの。

1922年、東京大学の三好学教授が、
東大寺知足院の裏山でこの桜を発見!
翌年には国の天然記念物になりました。

奈良国立博物館には、1999年に寄贈されたそうです。
2009年、天皇陛下御即位20年に、花枝1本を皇室に献上。
伊勢大輔がこの歌を詠んでから、偶然にも千年目のことであったといいます。
古代ロマンですね♪
 
桜の中でも最も開花が遅い(4月下旬~5月上旬)。
もう少し早く来れれば良かったのになぁ・・・
またの機会に♪

片岡梅林

片岡梅林に行ってきました。

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春日大社経庫を改造した「丸窓亭(まるまどてい)」付近一帯に広がることから
“丸窓(まるまど)梅林”とも呼ばれます。

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丸窓亭(重文)

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その名の通りの丸い窓は、開きっ放しです。

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奈良公園の緑の中に紅白の梅がとてもキレイです。
その数250本!

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鹿と撮影できる唯一のスポットです。

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今朝は寒かったけど、久しぶりの青い空にテンションが上がりました!

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早朝の空気は澄んでいて、甘い香りを感じることが出来ました♪

アセビも満開です。

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鹿は、アセビの木を食べないので、全体的に多く感じます。

漢字で書くと「馬酔木」。
馬が酔った風にふらつく木・・・有毒植物です。


ちなみに・・・
★イラクサは、鹿に食べられないように進化して、刺毛の数(毒の棘)を増やした。
★鹿のふんは、フンコロガシが処理している。(約1200頭分)
・・・などなど、
奈良公園の自然は進化していて、その生態は研究されているそうです。
青く輝く幸せの!?フンコロガシがいるらしく、一度観てみたいものです。
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

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