梅のワークショップ

ソレイユ フラワー&カルチャーサロンさんにて、
『梅のワークショップ』に参加しました。

尼崎にある自然食品のお店“Lian Laso(リアンラソ)”さんの
今井先生に教えていただきました。

朝採れの完熟“紅南高梅”。

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“南高梅”と呼ばれるには、
果肉が92%以上でないといけないそうです。

まずは、梅干しから。
塩は“海の精”など、3種類ブレンドしたものを使いました。

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隙間はカビの大敵なので、水が重石です。(氷嚢のよう・・・)

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梅酢が上がってきたら、重石の水を増やして調節します。
干さなくてもいいってのが魅力的!
自分で作った「申梅」も美味しかったけれど、
みんなで和気あいあいと・・・楽しいですね♪
(※前回は梅仕事の横で、一人“ぬか”を混ぜていました。)

続いては、梅シロップ。

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毎年、誕生日に漬ける予定が遅くなり、
追加で参加させていただきました。
(※以前の記事はこちら→

てんさい糖の氷砂糖・米酢(千鳥酢)・・・
こちらもこだわりの材料です。

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たくさん出来ました!

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昨年の梅シロップの味見♪

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昨年の梅酒の味見♪

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そして、今井先生お手製の梅づくしの軽食♪

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美味しくいただきました♪


おまけ・・・
只今、ソレイユのカフェスペースにて、
中谷守一さんの写真展が開催中です!

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国ごとに分けられていて、旅気分が味わうことができます。

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ポストカードなどの販売もありますよ!
この機会に是非♪
(※7月1日(日)まで。詳しくはこちら→

京都で、MEET FUKUSHIMA~組香のワークショップ

(公社)日本アロマ環境協会主催の京都御苑福島復興イベント
『京都で、MEET FUKUSHIMA~組香のワークショップ』に参加しました。

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会場となったのは、京都御苑内の茶室「拾翠亭(しゅうすいてい)」。

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香木を焚くのではなく、精油の香りを聞く(聞香)・・・初めての体験です。
(※香道(志野流)体験の記事はこちら→

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1~5までの香りを順番に嗅ぎ、同じ香りの番号を線で結んだ形を
“源氏香”の一覧から選んで答えます。

精油は5種類で、京都と会津に関連した和の香りです。

ユズ(京都水尾)・ニオイコブシ(南会津)・クロモジ(南会津)
・キタヤマスギ(京都北山)・ダイダイ(?)

午前組は正解が無かったそうですが、
午後組は優秀!?しっかり嗅ぎ分けられましたよ!

最後に、“本日のお茶”と“本日のお菓子”おもてなしがありました♪

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福島の伝統菓子「白河市のおきな餅」と「鏡石町のぶどう氷」。

福島産のハーブティーは、効能表と共に持ち帰り用もいただきました♪

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“本日のお花”のおもてなしもありました。

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少し暗いですが・・・
福島産の「トルコキキョウ」と「かすみ草」。

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茶室からの眺めも最高でした♪

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ふだん入ることが出来ないと聞いていましたが、
毎週木・金・土曜日に一般公開されているようです。

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一般公開 : 年末年始を除く毎週木・金・土曜及び葵祭(5/15)・時代祭(10/22)
公開時間 : 9時30分~15時30分(閉門)
入場料 : 100円

近畿大学薬学部 薬用植物園見学会(パート1)

近畿大学薬学部 薬用植物園見学会 に行ってきました。

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近畿大学薬学部 薬用植物園は、
薬学部創立(1954年)と共に設立されました。
(※現在、近大通り沿いの新たなスペースにお引っ越し。)

まずは、以前薬学部だったという3号館にて、
森川敏生教授の特別講演を受けました。

“甘茶”の試飲でお出迎え♪

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(※お釈迦様の甘茶♪以前の記事はこちら→

テーマは、『「アマチャ」と「アジサイ」のはなし』。
大きく5つの内容に沿っての講演です。
① 園芸植物としての「アジサイ」のサイエンス
② 日本の歴史にみる「アマチャ」と「アジサイ」
③ 薬用植物としての「アマチャ」のサイエンス
④ 有毒植物としての「アジサイ」のサイエンス
⑤ 「アジサイ」から新しい薬用植物としてのヒントをえる

生薬の「アマチャ」は、「アジサイ」の変種といわれ、
見た目は「ガクアジサイ」そのものです。

アマチャ

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ショ糖の400倍の甘さをもち、その成分の“フィロズルチン”は、
葉っぱを揉捻することで生まれます。

ガクアジサイ

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素人が見分けるのは難しく、
「アジサイ」の葉っぱには催吐作用があるため、
絶対飲食しないでください!とのことでした。

ちなみに・・・「ガクアジサイ」の花は、真ん中の部分です。

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拡大すると・・・

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園芸植物としては、手毬のような「ホンアジサイ」が人気だそうです。
特に欧米での人気が高く、別名“東洋のバラ”とも呼ばれます。
シーボルトも持ち帰ったのだとか・・・

ホンアジサイ

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酸性は青、中性は紫、弱アルカリ性はピンク色。

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花もちがよく、2~3週間は美しく咲いてくれますが、
水の吸い上げ能力が少ないため、切り花は長持ちしません。

偶然見つけたハート形♡

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「アジサイ」のアルカロイド部分から創製した成分“ハロフジノン”が、
マラリアの特効薬に生まれ変わる日も近いそうですよ!
毒は薬なり!
興味深いお話が盛りだくさんでした♪

約15年振りに訪れた近大は、大きく様変わりしていました。
会場となった3号館は、総ガラス張り!

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定員30名のところ、1日で140名の申し込みがあったそうです。
その結果、全員を受け入れたのだとか・・・

パート2へ続く・・・
PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

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