MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)

MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)に行ってきました。

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ルーブル美術館の“ガラスのピラミッド”で有名な建築家
イオ・ミン・ペイ(Ieoh Ming Pei)が設計した天空の美術館です。

入口は自動ドアが二重になっています。
立派な景色が目に飛び込んできますよ♪

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“桃源郷”をイメージした美術館は、
下からは見せない造りになっていて、
ここを訪れた人たちだけの素敵な空間です。

MIHO MUSEUM12

ガラスをふんだんに使った設計は、
周りの山々と空を借景としていて、
正に自然と一体化しています。

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イオ・ミン・ペイは、「数々の寺院を訪れた。
そこへ行くのが困難であれば、行くことに意味があることになる・・・
ここへは、わざわざ訪ねてきて欲しい!」と言っていました。
また、偶然にも“桃谷”という地名だったことに
「強く縁を感じ、感動した!」とも・・・

駐車場に着いても、レセプション棟があるだけで、
他には何も見えません。
電動自動車(無料)が運行しています。

MIHO MUSEUM13

そこから美術館本館まで約500メートル。

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早く着いたので、ゆっくり歩くことにしました。

MIHO MUSEUM15

春には桜並木(しだれ桜)と化します♪

ゆるやかなカーブの坂を登ると、トンネルが現れました。

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幻想的なトンネル内。

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電動自動車に抜かされました。

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なんかワクワクしました!

MIHO MUSEUM14

只今、開館20周年記念特別企画
『古代オリエント美術の愉しみ』が開催中です。

MIHO MUSEUM1

見応え充分なコレクションでした。
※6月18日(日)まで開催中!

開館時間 : 10時~17時(最終入館は16時まで。)
休館日 : 月曜日
料金 : 1,100円

※6月19日~7月31日まで、9月中旬、12月中旬~3月下旬まで休み。

自力で行くには少し気合いがいるので、
今回は連れて行ってもらいました。
桜の季節には、自力で行きたい!と、今は思っています♪


おまけ・・・

去る5月14日、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が、
2018年クルーズコレクションを発表したのがミホ・ミュージアムです。
日本初のランウェイショーとなりました。

MIHO MUSEUM10

世界のセレブが集まり、その模様はライブ中継されました。
橋がランウェイになっていて、トンネルからモデルが現れる・・・
とても素敵でした♪

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※詳しくは、こちらのレポートをどうぞ!

PARKS GARDEN

なんばパークスにある『PARKS GARDEN』。
(※2015

いつもは上から降りてくるのですが、今日は下から登ってみました。

花車は、「イングリッシュラベンダー」です。

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とてもいい香り~♪

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8階には、「フレンチラベンダー」が咲いています♪

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「なんばパークスオリジナルローズ」が誕生しました!

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バラの素晴らしい香り♪

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3階に、ボタニカルショップ&インフォメーションができました。

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テイクアウトのコーヒー(200円)があります。

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黄色のかわいい花「クラスペディア」♪

PARKS GARDEN2-10

3階入口には、アロマディフュ―ザ―が置かれていました。
ハルカスと同じ“香りのおもてなし”です。

parksgarden2017-1

9階からの景色。

PARKS GARDEN2-1

反対方向は、ガラス張りになっていますが、
ハルカスと通天閣を観ることができます。
個人的には夜景がおすすめです!

PARKS GARDEN2-13

色とりどりの花が咲いているので、たくさんの人で賑わっていました。
10時~24時まで開放されていますよ!

人生フルーツ

『人生フルーツ』を観ました。

アンコール上映会でようやく足を運ぶことができました。
久しぶりのナナゲイ(第七藝術劇場)!

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元々は、本の大ファンだったので、
映像化されるということを知り、
あの素敵な生活を垣間見れると思うとワクワクしました!

津端修一さん90歳、英子さん87歳の
風と雑木林と建築家夫婦の物語。
(※以下ネタばれあり)

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修一さんは建築家。
「高蔵寺ニュータウン」の設計を任されたのがきっかけで土地を購入し、
自身も師事していた尊敬するアントニン・レーモンドの自邸を真似た
30畳一間の平屋建て、丸太小屋を建てました。

敷地には雑木林を作り、
季節に合わせた野菜(100種)や果物(50種)を育てています。
肉や魚、足らずの野菜を求めて、英子さんは月に一度、
バスと電車を乗り継いで、買い出しに出かけます。

朝食は、修一さんは和食、英子さんは洋食(トースト)。
じゃがいもは、修一さんは大好物、英子さんは大嫌い。
お互いが無理しないことが一番大切で、
今までけんかした事は、一度も無いそうです。

本では、「わたし大雑把なの」ってよく出てくる英子さん。
(※大雑把にはみえませんが。)
修一さんはまじめで几帳面。

得意な事を楽しみながらうまくカバーし合い、
出来ないこともゆっくり時間をかけて工夫する生活は、
思いやりに溢れています。
孫のはなこさんの存在も大きいですね。

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後世に残る自然・・・
はげ山だった裏山を「どんぐりで緑いっぱいの山へ!」と
地域住民に呼びかけたのが1972年。
今では、緑豊かな山へと変身しています。

平成27年6月修一さん死去、享年90歳。
最後は、いつものように昼寝したまま永眠されました。

「おいしいものをもっとたくさん作ってあげればよかった」・・・
英子さんの言葉と、毎朝朝食を作って供える姿、
また、少し荒れたお庭が映し出されました。

「風が吹けば、枯れ葉は落ちる。
枯れ葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくりと。
人生、フルーツ。」

心に響く素敵なドキュメンタリー映画でした。

ひとりになってしまった英子さんのその後を描いた本が
2017年秋に発売予定だそうです。

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PROFILE

maia

Author:maia

漢方アロマセラピスト
リフレクソロジスト
メディカルハーブコーディネーター
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーインストラクター

アロマ空間コーディネートや
ハーブコーディネートなど
総合的な癒しを提案しています

HP maia

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